ログイン Up dated!
ユーザー名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録

SAP勉強会開催中!

メインメニュー

運営者及び問合先

当サイトに対する問い合わせは erp.expert.jp@gmail.comまでお願いします。
なおこのサイトからのメールが迷惑メールに振り分けられてしまう場合があります。


フォーラムの説明
フォーラムは階層構造になっており「カテゴリ」の下に「フォーラム」があります。その下にQ&Aのやりとりの題名があり、それを「トピック」と呼びます。例にあげると「SAP ERP」というカテゴリがあって「Financials」というフォーラムがあります。その下でメンバーが自由に「原価センタグループの移送方法ありますか」とかいうQ&Aの「トピック」を立ててやりとりします。 このフォーラム機能は通知機能があります。興味のある「カテゴリ」「フォーラム」「トピック」と各レベルごとに誰かが投稿したら「メール」で知らせること機能でフォーラム内各ページの下にある「イベントの選択」で自由に通知方法を選択してください。なおその前に「ホーム」→「アカウント編集」でイベント更新通知メッセージの受取方法は「メール」、イベント通知のタイミングは「・・・通知する」となっていることを確認してください。「フォーラム」とその親となる「カテゴリ」に また「トピック」とその親となる「フォーラム」に通知チェックを入れたりするとどちらかがキャンセルされるか二度通知いくようなことが発生しますので親側にチェックいれたらその子には通知チェックはずしておいてください。複雑になってしまったら「ホーム」→「イベント通知機能」で整理するといいでしょう。

投稿数ランキング
1 ttabuchi 43
2 chira3903 42
3 emy 25
4 jun 20
5 chong 20
6 ken 19
7 hiro888 15
8 sarjan 11
9 futabacat7129 10
10 ishikawa 9

(情報提供)IASBが「重要性がある」の定義を修正

前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2018-11-7 12:41
ゲスト 
 国際会計基準委員会(IASB)が、財務諸表における「重要性がある」の定義を修正しました。システム設計及び実務への影響が大です。
(ただし、概ね、ラクになるほうの変更です)


https://www.asb.or.jp/jp/ifrs/press_release/y2018/2018-1031.html


<原文>31 October 2018
IASB clarifies its definition of 'material'

https://www.ifrs.org/news-and-events/2018/10/iasb-clarifies-its-definition-of-material/

Old definition: Omissions or misstatements of items are material if they could, individually or collectively, influence the economic decisions that users make on the basis of the financial statements (IAS 1 Presentation of Financial Statements).

New definition: Information is material if omitting, misstating or obscuring it could reasonably be expected to influence the decisions that the primary users of general purpose financial statements make on the basis of those financial statements, which provide financial information about a specific reporting entity.


<和訳>
・従前の定義: 項目の省略又は誤表示は、利用者が財務諸表に基づいて行う経済的意思決定に、単独で又は総体として影響を与える可能性がある場合には、重要性がある。(IAS第1号「財務諸表の表示」)

・新しい定義: 情報は、それを省略したり誤表示したり覆い隠したりしたときに、特定の報告企業の財務情報を提供する一般目的財務諸表の主要な利用者が当該財務諸表に基づいて行う意思決定に影響を与えると合理的に予想し得る場合には、重要性がある。


【想定されるシステム及び実務への影響】
・従前の定義では"they could influence"であったものが、"could reasonably be expected to influence"に変化している。
そのため、適用される範囲が狭くなり、日本基準の企業会計原則注解1の「重要性」に近付いたと言える。要するに、「無視しても実害のないような特殊なものは無視しても良い」ということである。
投票数:2 平均点:5.00
返信する

このトピックに投稿する

題名
ゲスト名   :
投稿本文

  条件検索へ


 

Powered by XOOPS Cube 2.1.8© 2010 ERP EXPERT Project  |  COPYLIGHT (C) 2007 Suntec-BS rights reserved.