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フォーラムは階層構造になっており「カテゴリ」の下に「フォーラム」があります。その下にQ&Aのやりとりの題名があり、それを「トピック」と呼びます。例にあげると「SAP ERP」というカテゴリがあって「Financials」というフォーラムがあります。その下でメンバーが自由に「原価センタグループの移送方法ありますか」とかいうQ&Aの「トピック」を立ててやりとりします。 このフォーラム機能は通知機能があります。興味のある「カテゴリ」「フォーラム」「トピック」と各レベルごとに誰かが投稿したら「メール」で知らせること機能でフォーラム内各ページの下にある「イベントの選択」で自由に通知方法を選択してください。なおその前に「ホーム」→「アカウント編集」でイベント更新通知メッセージの受取方法は「メール」、イベント通知のタイミングは「・・・通知する」となっていることを確認してください。「フォーラム」とその親となる「カテゴリ」に また「トピック」とその親となる「フォーラム」に通知チェックを入れたりするとどちらかがキャンセルされるか二度通知いくようなことが発生しますので親側にチェックいれたらその子には通知チェックはずしておいてください。複雑になってしまったら「ホーム」→「イベント通知機能」で整理するといいでしょう。

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(訳語の問題)「統制勘定」について

前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 | 投稿日時 2018-11-13 11:05
ゲスト 
 現在のプロジェクトで、SAPビギナーの人がメンバーにいます。
その人は会計知識はあるのですが、「統制勘定」という言葉に躓いてしまいました。

 原語では、Abstimmkonto です。Kontoは勘定科目のことであり、
Abstimmには「投票」のほか「分割」「分けあう」という意味があります。
従って、「売掛金」等、我々が「統制勘定」と呼んでいるものは、「分割勘定」が正しい訳語になると思います。

 英語版では、Reconciliation Accountになっています。直訳すれば「和解勘定」または「調整勘定」ですが、general ledger reconciliation(総勘定元帳と照合確認する)勘定が穏当な訳でしょう。

 どのような経緯で「調整勘定」が「統制勘定」となったのか分かりませんが、これはかなり酷い誤訳だと思います。

★SAPが難解であり、躓く人が多い最大の原因の1つは、誤訳です。
この訳語の問題は、本当に深刻だと思います。

※一部の技術者は、「言葉の問題なんか気にしない」と仰いますが、それがコミュニケーション・ギャップやバグの原因になっていることを直視するべきだと思います。
 中学校の数学では、「因数分解」、「有理数」などはその典型例であり、「因数」は数字ではなく「因子分解」とするべきであり、12=2×2×3の「素因数分解」こそ「因数分解」と訳すべきでした。また、「有理数」はrationalの名詞形にration(理、ことわり)とratio(比)があるのですが、本来、後者とするべきところが明治の先人の誤訳により前者になってしまいました。正しくは、「有比数」=「比で表せる数」と訳すべきでした。そうすれば、「有理数」=「整数」または「分数」とすぐに分かります。

誤訳、恐るべし。
投票数:5 平均点:8.00
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2018-11-13 14:18
ゲスト 
外国人と一緒に仕事をしていて、この翻訳の問題は非常に神経を使います。以前、某大学の入試問題で出題された英文和訳の問題です。

I think that that that that that girl wrote on the blackboard is wrong.

 これは極めて悪文ですが、thatとasには特に注意しています。「そんなの慣れだ・・・」とか「前後関係だ・・・」とか呑気なことを言っていると、プログラムを外注して、トンデモナイ化け物が仕上がってくることがあります。

 また、中国語と台湾語の違いについては注意した方が良いと思います。中国人が「何」「於」「之」「所」等を使用したら100%疑ったほうが良いです。これらは1950年代に廃止された文字です。
投票数:4 平均点:7.50
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2018-11-13 14:44
ゲスト 
 業務フローを作成する際、whoとwhomの区別は非常に重要ですが、これに無頓着な外人も少なくありません。かなり怖いです。

 フランス語のqui、イタリア語のchi、スペイン語のquienも格の区別がない為、かなり危険です。本当に神経を使います。格の概念が希薄です。
その点、ロシア人やドイツ人やギリシャ人は格の概念に敏感なので助かります。
投票数:4 平均点:7.50
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2018-11-15 18:35
ゲスト 
統制勘定は、簿記用語として一般的に使われてます。
簿記と会計は、近しい関係にあります。
会計学の用語なのか、簿記の用語なのか、両者に共通する用語なのかを
峻別して翻訳の妥当性を論じられると良いと思います。
英語でしたら、AccountingとBookkeepingの定番の
教科書を当たられると、より理解が深まると思いますが。
ヨーロッパとアメリカでも用語は異なるところがありますよ。
投票数:5 平均点:4.00
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